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モーツァルト、フィガロの結婚

2006年11月04日

テレビを見ていると今年はモーツァルトの生誕250周年記念の年で、まだまだ特集番組が続いているようです。
土曜日はモーツァルトゆかりの地を訪ね、モーツァルトの足跡をたどるという番組をやっていました。
 その中でプラハの町の様子を放映していましたが、モーツァルトがたいへん愛着を持った都市、またプラハの市民もたいへんモーツァルトの作品を愛したのだそうです。

当時は、モーツァルトが町を歩いていると、パン屋のおじさんがパンをつくりながら「フィガロの結婚」の歌を口ずさんでいたそうで、それにはモーツァルトも大変感激したそうです。

最近フィガロの結婚をDVDで見るたびに、その音楽性の素晴らしさを繰り返し感じているのですが、長すぎるほどのオペラにもかかわらず、美しい歌の連続で、聞けば聞くほどモーツァルトの偉大さを感じさせられます。

そこでパン職人の親方が、フィガロのどの歌を歌っていたのか非常に興味を持ったのですが、その歌は「お殿様、踊りをなさりたければ・・・」とフィガロが領主様を皮肉を交えながらほめたたえる歌で、私もたいへん気に入っている歌なので、その親方の気持ちが私にも乗り移ってきたように共感することができました。

一日のうち、ひとときでもこういう気分に浸れた日は一日中楽しくなってきますね。

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この歌をヘルマン・プライの名唱でお聞きください。
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