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The Last Waltz

2006年08月27日

 最近は暇なときに英語を聞くように心がけています。外国映画も英語のスピーチと日本語の字幕を比較して見るようにしていますと、英語と日本語の違いがよくわかるのと、翻訳の苦労がよくでていて興味深いものがあります。

英語になじんでくると、英語の歌、特に英語のリズムやフランス語で言うところのリエゾン(単語と単語をひっつけて発音する)がたいへんきれいで、マスターしていければいいなと楽しさが広がってきます。

昔よく聞いた英語の歌の中で、自分で歌えるようになりたい歌にどのようなものがあるか思い出して見て、一番に”The Last Waltz"が浮かんできました。この歌は私が学生時代に大好きでよく聞いていたたいへん思い出深い曲で、歌手の長い名前とともに頭にこびりついています。

CDはすぐにでも手に入りますが、それだけではつまらないので、歌手のエンゲルベルト・フンパーディンクのライブDVDが出ていないかと検索してみました。
さすがに昔のものは見つからなかったのですが、2000年、エンゲルベルトが63歳のときにロンドンでのライブの英語バージョンがあり、またamazonでのレビュー(下記に引用)に魅かれ、そこそこ安かったので購入しました。
amazonより引用ーー
?『キング・オブ・ロマンス』の健在ぶりをここに証明!!, 2005/9/19
レビュアー: キラークイーン
 2000年製作のライブビデオということは、その前年に録画したライブだとすると、エンゲルベルトが63歳の時のものでしょう。年齢「不相応」の30年来の変わらない伸びやかな「ベルベットボイス」と評される歌声にやっぱり魅了されてしまいます。外見は年相応にはなってきていますが、昔からのハンサムぶりはまだまだそのままですから、期待は裏切られません。
 また、おなじみのバラードがしばらく続いた後で、急に「ここでエンゲルベルトがラップを歌ったらどうでしょうか?」と言うなり、いきなりラップを歌いながら踊りだし、ムーンウォークまで披露する始末!やっぱり若くて素敵です!コンサートでおなじみの赤いナンカチで汗を拭うと、観客は目ざとく「キャー!」の悲鳴をあげ、それに答えて、「私はここにに一つだけ持っているだけだよ。ドム・ジョーンズだったらここに(股間あたりを指して)20個くらい突っ込んでいるけどね」と観客を爆笑させ、それと同時に、トム・ジョーンズの真似を約10秒ほどやってみせるサービスぶり。
 後半ではカントリーシンガーの実の娘のルイーズ・ドーシーさん(超長身!身長187センチのエンゲルベルトとほぼ同じ背の高さ!)が一曲熱唱し、その後に再びステージに登場するのですが、そのときの娘をいとおしそうに見る優しい目を見ると、やっぱり娘は可愛いのだろうな、とこちらがほんわかした思いになってしまいました。
 続いてコンサートは後半に突入します。中でも特に印象的だったのがピアノ伴奏だけでの「いそしぎ」。わざとマイクからかなり離れて熱唱するのですが、とにかく素晴らしい歌唱力です。
 60代に突入してもまだまだ健在なエンゲルベルトの実力を見事に証明してくれたビデオです。とにかく圧巻ものです。

? エンターティナーになるために誕生した男性シンガーのマジック全開のライブだ!!!, 2002/3/21
レビュアー: 松本コラソン肇
エンゲルベルトフンパーディンク(それにしても長い名前)のこのライブビデオには日本語バージョンはないようですが、全く関係ありません。本物のエンターテイメントに言葉の壁はないのです。もう60過ぎてるはずなのにこのエンターティナーぶるはどうだろう。威風堂々、貫禄満点、余裕綽々、コケティッシュな味わいもあって誰もがエンターテイメントされてしまうでしょう。シーン15ではシンガーである実の娘まで登場させ、プロなら誰もが夢に見るといわれるあのロンドンパラディウムで経験させたりと、親ならもらい涙モノの演出まであったりとまさに至れるつくせりといったところだろう。シーン8ではマイケルジャクソンばりのムーンウオークまで披露して会場は爆笑の渦に。クライマックスはシーン3で!!のライオネルリッチーのカバー『Still』と大ヒットの記憶も新しいシーン11の『クアンド・クアンド・クアンド』と、やはりシーン21の彼のトレードマーク『ラストワルツ』でのオーディエンスとの心温まる掛け合いだろうか。個人的にはバックコーラスの女性2人に見とれてしまったのだが。日本に来ないのはギャラが高すぎるからなのかな、でもご心配なく。このビデオで元はとれますよ。
ーーレビュー終わり

 このように63歳とのことですが、63歳にしてこの活力、元気さには驚かされますし、我々50台の人間にとっても、『まだまだ人生はこれからだ』ということを勇気付けてくれる楽しいライブでした。

(ちなみに本人はイギリス人ですが、この名前は、ドイツ人でオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の作曲者エンゲルベルト・フンパーディンクの名前をそのままとったものだそうです。)


The Last Waltz
sung by Mr. Englebert Humperdink

I wondered should I go or should I stay,
the band had only one more song to play.
And then I saw you out the corner of my eye,
a little girl, alone and so shy.

I had the last waltz with you,
two lonely people together.
I fell in love with you,
the last waltz should last forever.

But the love we had was going strong,
through the good and bad we get along.
And then the flame of love died in your eye,
my heart was broke in two when you said goodbye.

I had the last waltz with you...
It's all over now,
nothing left to say,
just my tears
and the orchestra playing.

La la la la la la la la la,
la la la la la la la la la.
I had the last waltz with you...
La la la la la la la la la.
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