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心もとろけるメリーウィドウワルツ

2006年06月05日

最近の土・日は、昨年建設されたばかりの、県庁の近くにある岡山県立図書館へ行くことが習慣になっています。欲しい本もまずは図書館にあるかどうかを確認し、図書館にある本はまず借りて読むのがもっとも効率的です。図書館であれば買おうか買うまいか迷った本でも迷わず気楽に借りれるのが最高にありがたいです。

どうしても繰り返し読みたい本は、さらに自分で購入すればいいので、購入して失敗を最小限に防げるのもうれしいですね。

また図書館にはオペラのDVDやCDもたくさん所蔵されていますので、たいへん助かります。しかし、著作権の関係から、管内貸し出しのみのものが多く、家で見ることが出来るものは限られているのが残念なのですが・・・。

オペレッタの「こうもり」は何度見ても飽きない、楽しいエンターテインメント劇ですが、このオペレッタがあまりにも楽しいので、ほかにもいいオペレッタがないか探してみたのですが「メリーウィドウ」が面白いとのことでした。

よく知られている「メリーウィドウワルツ」もそのオペレッタで演奏される曲のひとつですが、DVDやCDが少ないのは意外でした。また有名な割には「スケーターズワルツ」などと混同して、どうにもメロディーが浮かんできません。あれこれインターネットで探してやっと1993年にオーストリア、ウィーン郊外のメルビッシュの湖上で開かれたライブ版が出ているのがわかり、注文することにしました。

到着を心待ちにしていましたが、「こうもり」とはまた違った素晴らしいDVDでした。オペラやオペレッタは「椿姫」や「ラ・ボエーム」などのように悲劇のヒロインが病気で倒れたり、フィガロの結婚などのように、昔のヨーロッパ貴族の浮気話などが大半で、あまりにもストーリーの単純な話とか、荒唐無稽なものもあったりするので、映画などのようにストーリーとしての感動や美しさはのぞむべくもありません。

しかし、筋書きは期待せずに歌手の歌の表現や、演出の楽しさを味わうのはオペラやオペレッタならではの醍醐味ですね。

さて「メリーウィドウ」ですが湖上でのライブということで普通の劇場と違って開放感がありまた広々とした舞台で、まわりに船が浮かんでいたり幻想的で素晴らしくロマンチックなものです。

また「メリーウィドウワルツ」に乗ってハンナとダニロがダンスする場面では感動で心ががゆさぶられる思いをしました。子供のころから聞いていたメロディーも思い出し、場面の美しさとあいまって素晴らしく気持ちのよい気分にひたることができます。

これこそ音楽の醍醐味ですね。なんということのない単純なメロディーですが、転回部の半音階の流れなどは何度聞いても心がとろけそうになります。

ぜひとも一度ご覧になることをお勧めします。きっと時を忘れて夢見心地になってしまいますよ。
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