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50の手習いに再び英語を!

2006年04月08日

 4月8日の朝刊に、英語の能力のバロメーターとも言われているTOEIC試験の受験者に、近年60歳以上の人が急激に増加しており、またその平均得点も600点以上と、他の年代より高いのだということが書かれていました。

 この8年間の受験者数をみてみると全体的には3倍の受験者になっているのに対して、60才台では4.8倍と大きく伸びているそうです。今後も団塊の世代が退職し、余生を海外で暮らしたり、LICAのシニアボランティアなどを目指す人が増え、ますますこれに拍車がかかるのではないかということが書かれていました。

 たしかに、この増加は、TOEICの点数が会社の昇進条件となったり、海外派遣のための関門になったりすることでその重要性はますます高まることが予想されますし、現実に、私の息子たちがTOEICの受験を会社から義務付けられており、高得点を取るような指導がなされていることをみても大変な時代に突入していることがわかります。

 そこで、再度私も息子たちと競争で、本気で英語にチャレンジしてみようという気になってきました。
これまでも何度もチャレンジして一応簡単な英語はしゃべれますし、一人で海外へ行ってもどこでもそんなに困ったことはありません。しかし、ビジネスとして英語をということになると全く歯が立たない状態です。

 日本人の英語の苦手意識はずっといわれて久しく、文法から入っていく英語教育に問題があることはわかっていながら、会話中心の英語をといっても、まわりにいる会話学院などに行って英語会話を習っている人をみてみても、そんなに英語が得意になったようには見えませんし、習いに行っていた人たちも、あんなに勉強したのにちっとも英語が聞けないし、しゃべれるようにならないんだと嘆いている始末です。

 私も昔ヒアリングマラソンに入会しまして、とにかく英語付けになってたくさんの時間、英語を聞くのが秘訣であるという言葉にのせられ、ずっと続けていたことがあるのですが、やはりネイティブの、特に低音でもそもそしゃべる人の英語はほとんど聞き取ることが出来ませんでした。これもあきらめずに何年も何年もやってみればそれなりに劇的な効果がでるものと思うのですが、面白みがなくて挫折してしまうという人が大半なのでしょう。

 しかし、子供でもアメリカ人はあんなに上手にしゃべるわけですし、とkにどの国の言語もそうなのですが、高等教育を受けていない人でも読めないけれども聞いたりしゃべったりするのは特に不自由がなさそうですし、間違って聞き取っているようにも思えません。
それからするととにかく英語しかしゃべれない環境にずっと身をおくしか方法がないのかななどとあきらめの境地になってしまいます。

 3人の息子のうち2人が英語を本格的にやらなくてはいけない状況になったために、私も一念発起して英語をやりはじめようと思い立ったのを契機に、もう一度英語習得の方法論を勉強して整理し、最善の英語習得法を勉強してみることにしました。
その結果を明日報告します。(続く)
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