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坂本龍馬の謎

2004年08月10日

先日フリーメーソンについて書かれた「石の扉」という本を買い、あまりに面白いので1日で一気に読んでしまいました。特に面白かったのは明治維新とフリーメーソンについて書かれた部分です。

明治維新では坂本龍馬がたいへんな活躍をしたということは「龍馬がゆく」などの小説でも詳しく紹介され、また、何かにつけて革命的なことまた世直しの英雄として例にあげられるのが坂本龍馬です。誰しも平成の坂本龍馬の登場を願っており、若者も常にあこがれと尊敬をいだいている存在です。

このように明治維新の時には大活躍をした坂本龍馬ですが、一介の脱藩浪人にすぎない龍馬がいくら能力が秀で、並はずれた実行力があったといえどもあれだけの活躍ができたということがどうしても理解できず、ずっと不思議に思ってきました。

いくら優秀な人間でもなんらかの大きな後ろ盾となる有力な組織や金力がないことにはあれだけのことは決してなしえなかったはずです。

 また、そういう後ろ盾があったとしても、なぜいわばはみだしものに近い龍馬がどういうわけでそれらの人にとりいって頭角を現すことができたのかということも大きな疑問だったのです。いくら勝海舟に気に入られたといっても何もビジネスモデルがないところから亀山社中などの日本でも初めての会社をつくりヨーロッパやアメリカと貿易を始めるなど通常のことでは不可能です。

 しかし、これらの疑問はこの「石の扉」というフリーメーソンの本を読んですべて氷解してしまいました。
 これまでもフリーメーソンについては20年ほど前からずっと興味があり、いろんな本をみつけては読んできました。これらの本の大半は「ユダヤ人陰謀説」、「フリーメーソンの世界征服説」など宗教的な秘密結社で、世界統一をねらう世界組織として描かれています。今の世界を牛耳る政治家、マスコミ、コングロマリット(多国籍大企業)、などのほとんどがフリーメーソンの会員であると言われ、色んな本にもアメリカの歴代大統領の名前や、モーツアルト、ハイドンなどの音楽家、日本では西周、坂本龍馬、鳩山一郎、その他多くの有名人の名前が挙がっていました。
しかし、坂本龍馬の名前が挙がってはいても、なぜ龍馬がフリーメーソンで、フリーメーソンだったとすればなぜフリーメーソンが明治維新を起こさなければならなかったのか、フリーメーソンが悪の謀略組織とすれば、龍馬たちが起こした明治維新は日本にとっては起こってはいけないことであったと思うのですが、実際は維新によって日本が大きく目覚めたわけですから日本人にとっては素晴らしい出来事で、とてもフリーメーソンが日本を占領するために起こした悪の謀議であるとは信じられなかったのです。これらのことがずっとわからないままでした。

 しかし、グラバーが坂本龍馬にとっては強力な後ろ盾である貿易商人(武器商人)であり、またその後ろにはイギリスの大商社ジャ?ディン・マセソンという強大な世界組織がついていたことがわかり、やっと納得がいきました。
グラバーはフリーメーソンの日本侵略の代理人として送られ、日本に武器を売りつけて儲けるために来日したのが真相のようで、倒幕枢軸は、薩摩?長州ではなく、薩摩(+長州)?グラバー?マセソン?西洋金融資本という構図になっておりむしろ龍馬はその隠れ蓑として利用されたのだと思われます。

しかし、超多量の銃器がなんのために必要なのか? 明敏な龍馬には、日本占領を企図して大規模内戦を起こすためだと直ちに気が着いたのでしょう。このため、グラバー?薩摩藩の倒幕路線と対立し、暗殺されたという説もあります。徳川慶喜は、おそらくこの事情を理解し、内戦を回避したのではないかといわれています。もしあのまま大政奉還が行われなければ日本は武器と武器の戦いで疲弊し、西洋資本のなすがままになっていたのかもしれません。彼は我々の恩人だといえるのでしょう。

「石の扉」はむしろフリーメーソンを悪の組織ではなく好意的に見ており、たいへん魅力的な友愛・互助組織として描かれています。色んな見方の中から真相を見極めていくことが必要なのでしょうね。
 
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