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速聴について

2004年09月30日

将来ボケることのないようにと、2,3日前から速聴を始めました。
私が速聴に興味を持ったのは何年か前にさかのぼります。

10年ほど前東京に住んでいましたときに、速聴すると大脳のウェルニッケ中枢に刺激を与え、右脳が活性化するということを本で読み、一度試してみようと思ったのがきっかけです。丁度家に2倍までの速度であればキュルキュルとテープの早回しのようにならずに聞けるカセットレコーダーがありましたのでそれで試してみました。その時の効果のほどは全く記憶にないのですが、そんなにすぐに効果を云々できるようなものではなかったのだと思います。

その当時よく宣伝していたのに専用機械付の速聴マスターのコースがあって西新宿のビル内でのデモを聞きにも行ったのですがコースの金額が何十万とあまりにも高くてとても手を出すことができませんでした。
その後そういう理由で興味はあってもほったらかしになっていたのですが、最近は右脳開発の学習塾も経営しておられる七田真さんの本がよく書店でも目に付くようになりました。はじめから2倍速、4倍速にして録音したCD付の本が出ていますので試しに買ってみて聞くことにしました。

私の購入した本は「ガルシアへの手紙」の日本語訳の2倍速、4倍速、英語版の2倍速、4倍速が付いていているものです。「ガルシアへの手紙」は仕事をする人間があるべき姿勢や心構えをつづったたいへん有意義で興味深い文章で、それを繰り返し、2倍速、4倍速で読み、暗証するほど繰り返して読むことでたいへんためになるものです。
はじめは4倍速で話されると直前にしゃべった分と今話している分がごっちゃにダブるような感じで全く意味がわからないのですが、それから2倍速を聞きますとそれほど早くしゃべっているようには聞こえず、普通の速度ではさぞまどろっこしいだろうなと思わせるものがあります。
普通では聞き分けられないほどの速度で聞くことがたいへん右脳の刺激と活性化になるらしく、こんなに何もわからないのに本当に右脳は理解できるのだろうかと思ってしまいます。これも結局は普通に聞き分けられるということはどうしても左脳で聞いて分析しようとする処理が働くわけですから、普通では聞き分けられない状況で聞くことが必要だということでしょう。

 一番効果があるのは文章を眼で追い、耳で聞き、そして耳で聞いたのと同じ速度で口に出して言うことだそうです。
たしかに文章を眼で追うことによって、文章を見なければ4倍速ではほとんど聞き分けられないものが、8割くらいがついていけるようになるのは驚きです。
このように速聴による右脳の働き、眼で追い、口でしゃべる左脳の働きを同時に行うことで右脳と左脳がリンクされ連携が大幅にスムーズに行くようになるとのことです。
 確かに毎日少しづつやっていますと始めは全くわからなかった文章が、わかる単語が少しづつ増えてくる感じがしますし、気のせいかもしれませんが、普通の本やインターネットの文章を見ても大体の意味をつかむなど脳の処理速度がだんだんアップしてきているのではないかという感覚がついてきているような気がします。
速聴の効果の報告も適宜書き込んでいきたいと思います。
この間2倍速、4倍速の速聴のCDなどを自分でも作れないかと思い、何倍速にしても、しゃべる言葉が火星人のようになったりしないソフトがないかインターネットを検索してみました。

そうしますとなんと12倍速まで無段階に変換できる「聖徳」というソフトがあるのを知りました。
おまけに右脳が発生しやすいようにアルファ波の発生の機能までついているもので、インターフェイスをかませることで、外部のCDやテープなどの機器から録音ができたり、またそのソフトで倍速変換したソフトも製作できるため、聖徳でつくった倍速のソフトをCD-Rに焼けば普通のCD再生機などで持ち歩けるのです。

こんなに高機能なソフトなのでさぞソフト代が高いのであろうと思ったのですが、なんとシェアウェアで3,200円とのことで感激してしまいました。
昔欲しくなった機械は4倍速までしか対応していないのに車1台分くらいの値段をして売っていたのを考えますと買わなくて良かったと思うと同時にこのソフトの作者に感謝せずにはおられません。。
 またさらにはそういう有料のソフトは使わなくても全くフリーのソフトだけを使ってほとんど金をかけずに倍速のファイルをつくるノウハウを提供している方もおられ、またビックリです。その方は1800円でそのノウハウを提供しておられるのですが、そういうように自作で、自分の気にいたCDを安く作れるノウハウを提供しているため、くだんの車1台もするセットを売っている会社からいろんないやがらせをうけたそうです。

速聴をやったりしていますと右脳の活性化と同時に英語の習得も同時にできないかと思ってしまうのですが、今来春就職する次男が海外に拠点が多い企業に就職するため、海外営業をやりたいということで、英語の習得に夢中になっています。そこで私も同様に英語の習得にもう一度チャレンジしてみたいと思っているところです。
速聴も英語の習得には効果があるということなので両方あわせてやってみようかと思っています。

英語の習得ということでは昔から興味があるのはトマティスやマジックリスニングという大変売れている教材があり、昔からその方法には興味を持ってきました。マジックリスニングの要点は、日本人が英語を苦手とする理由に、言語に使う周波数領域が全く異なるということです。日本語は母音が主体であるため500?1kHz位の周波数帯域の音がほとんどですが、英語は子音が優位のため2kHz以上の高い周波数帯域の音が多く、日本人にはなじみが薄いため聞き取りがたいへん困難だという理論です。そのため、マジックリスニングなどでは、しゃべる音を4kHz位から以下の音声をカットしてしまい母音が聞こえづらくして高い周波数の音に強制的に慣らしていき、いわゆる「英語耳をつくる」という方法をとっています。宣伝では12日間で驚異的に英語の聴き取り能力がアップするのだそうです。

ただしこのセットもヘッドフォンとCDを入れて5万円以上もするらしく、なかなか思い切って買ってしまう程の勇気もありません。
これも無料のソフトで低い周波数をフィルタリングカットして自分でつくれないことはないのでこれも時間ができれば自作してみようかと思っています。できあいのものは手軽にできていいのですが値段が高いのと、また新たに別の英語の吹き込みCDを買おうとするとそれらも高いのでやはりお金のない我々は自分で自作するに限りますね。
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