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人間のレベルを測る

2004年12月08日

一昨日「人間のレベルを測る科学 パワーかフォースか」という本をアマゾンで購入し、読み始めました。
昔から右脳をはじめとする潜在能力にはたいへん興味があったのですが、最近は技術コンサルタントをしていてたいへん忙しく、日々新しい情報や技術を取り入れる必要性に迫られ、またそういう仕事についていますと脳や額がむずむずするような感覚が現れてきたりして、またまた最近潜在脳をもう少し追求してみようと思いはじめました。
 
このような潜在脳は、もちろんこれまで一貫して追求してきました人間性の向上や算命などでも示される、人間の能力と役割などとも同じ方向性にあるもので、上記の本などは「人間のレベル」を測るということですから、それこそ興味深々です。

まだ現在読んでいる途中ですから最終的な総括はできないのですが、本の中でまず最初に出てきたのは、真実を判定する方法としてのキネシオロジーで、このキネシオロジーは地球上の全ての人間に対して、同じ質問をするとすべて同じ答えが返って来て真実を知ることができるというすばらしい技術です。

今日は、このキネシオロジーについて紹介することにします。

キネシオロジーという言葉は昔大学の教養の授業で聞いた覚えはあるのですが、その当時は運動生理学のちょっと高尚なやつかななどと思い込んでいたのと、その時の授業ではそれほどすごい理論であるような話はされていなかったのであまり印象には残っていませんでした。
その先生もキネシオロジーのすごさを認識されていなかったのか、または別物のキネシオロジーなのか、われわれ当時の大学生に話しても一笑されるだけだと思われて詳しい説明をされていなかったのかもしれません。

私は本を読んでこれは「O(オー)リングテスト」と同じではないのかな?と思ったのですがインターネットで調べてみますとやはり「Oリングテスト」のルーツがキネシオロジーであることがわかりました。

「Oリングテスト」は私もたいへんビックリした技術ですが、初めての方にちょっと説明しますと、まず最初に親指と人差し指で”わっか”を作ります。ちょうど「OK」の指サインと同じです。
その後、他の誰かにひっぱってもらって、その"わっか"が離れないようがんばるわけです。
今度はその”わっか”と反対の手に人工甘味料などのあきらかにカラダに悪いもの持ってもう一度他の人にひっぱってもらうと、なぜか簡単に指が開いてしまって、力が入らないという状態になります。
すなわちカラダは自分にとって良くない影響を与えるものを感じているということになります。

同じようにして自分に良い食べ物が何かということもわかります。砂糖、塩、そば、キムチなど、頭ではまだ自分にとって良いか悪いかわかってないものでやってみます。
そうすると、人によって砂糖で力がはいらなくなったり、そばで力がはいらなくなったりします。
力がはいらなくなるということは、その食べ物をやめておいた方がいい。すくなくとも今は、ということになります。
何故なら 今、力が入らなくなったということは、その食べ物を食べるとあなたのカラダは力が入らなくなってしまうから、体を弱めてしまうからなのです。このように人間のある特定の筋肉は、知識ではなく本能的に、あるいは波動でそういうことを知っているようなのです。それほど体は知識よりずっといろんなことを潜在的に知っていることがわかります。。

そしてそのように便利なカラダの筋肉を利用したOリングテストのルーツが「キネシオロジー」なわけです。
ちなみにこのような体を使ったテストを筋肉反射テスト」とよんでいます。
そしてキネシオロジーでは、カラダの様々な筋肉を使ってこのOリングテストのようなこと(筋肉反射テスト)をしていきます。(文字にすると難しそうですがやってみると意外に簡単だったりします。)

この筋肉反射テストですがOリングテストを少し知っている方は「力が入る、入らない」の二者択一の判断と考えてもいいかと思いますがそれだけでいったいどれほどのことがわかるのかという疑問を感じる方もおられますが、例えばさっきは食べ物のテストをご紹介しましたが、ココロのことでもいいわけです。
同じテストを今度は、食べ物をもたずに頭の中で「苦手な人のこと」を考える。
そして指を引っ張ってもらうと、不思議なことに力がはいらなくなるのです。最初は信じられないのが普通ですが何度やってもその「苦手な人のこと」を考えると力が入らなくなるのが不思議です。また、図形にも人間に力を及ぼす図形と力を弱くする図形があります。たとえば右向きの渦巻きと左巻きの渦巻きを2つ書いてテストをしますと右向きの図形を指差しながら別の手でOリングテストをしますと力が入りますが、逆に左巻きの渦巻きではみごとに力が抜けます。このようにこんなものがというこの世のあらゆるものをテストすることができるのです。

このOリングテストは日本人の医学者大村恵昭教授が体系化されたものだそうで、最近では歯医者でも、自分な体に良い虫歯の詰め物や入れ歯の材料は何かを判定するためにも使われているようです。

さらにキネシオロジーではもっと細かく聞いていく(テストする)ことが可能になります。
例えば心に関することの場合。
実際のキネシオロジーのセッションでは筋肉反射テストを使ってその原因を見ていくことがあります。
「何が今の状態を引き起こしているのか?」ということです。
そんな時には「30代・・・20代・・・10代」と絞っていって「10歳、11歳、12歳」というふうにYESかNOで聴いていってその出来事が起こった年齢を特定します。
さらに「環境、人、etc」という感じで12歳の時に起こった出来事を特定し、もし人でYESなら「両親、兄弟、先生、上司・・・男性、女性、・・・姉」というところまでみていくというケースもあります。
そしてどんなふうにすればその問題がクリアーになるかというのも全てカラダに聴いていくことができます。

(明日はまたこの続きを書きますのでお楽しみに!)
日記の続きを書くと言っておきながら京都への出張が入り、某役所でかんづめになって仕事をしていましたので遅くなってしまいました。

出張中に空いた時間が生み出せ、「人間のレベルを測る科学 パワーかフォースか」はそのおかげで全部読み終えることができました。

その中で面白かったのは下の表(意識のマップ)のように人間の意識や感情レベルを数字に置き換え、段階をつけて並べたことです。レベルが高い感情ほどエネルギーレベルも高く、波動としては精妙で人間に安らぎを与えるもののはずです。

もうひとつこれでわかることは、人間は理性の動物であるといいますが、どんなに知的に優れていてもレベルとしてはせいぜい500のレベルで愛や喜びのレベルにはかないません。



意識のマップ
神の視点   人生の視点    レベル  ログ   感情  プロセス
Self(大いなる自己)Is(存在そのもの)悟り  700?1,000表現不可能 純粋な意識
存在する全て   完全     平和   600   至福    啓蒙
ひとつに統合   完成     喜び   540   静穏   (神)変身
愛のある     恩恵     愛    500   崇敬    啓示
賢い       意義     理性   400   理解    抽象
慈悲深い     円満     寛容   350   許し    超越
霊感を与える   希望     意欲   310   楽天的   意図
許認      実行可能    勇気   200   肯定    能力
無関心      要求    プライド 175   嘲笑    得意
執念       敵対     怒り   150   憎しみ   攻撃
否定       失望     欲望   125   切望    奴隷状態
刑罰       怯える    恐怖   100   心配    引っ込み
軽蔑       悲劇    深い悲しみ  75    後悔     落胆
非難 絶望 無感動   50   絶望感   放棄
復讐心      悪      罪悪感   30   非難    破壊
嫌悪       悲惨     恥    20 屈辱 排除

素晴らしい絵画や音楽など、人に喜びや安らぎを与える優れた芸術作品は600とか700だそうですから、これらの芸術作品の意義はたいへん高いものであるといえます。

しかし、逆に驚いたのは世界中では200以下の意識の人口が85%を占め、200以上の人口は15%しかないということです。

 国家や、会社、人間のレベルなどはこれらの感情を持った総合体として、常にこれらの感情の間を波のように上下しながら変化し続けているわけですが、常に大きなエネルギーの感情を持ち、その時間を長く保持できればできるほど国家や人間としてのレベルもあがってくるのですから、常に平常心、愛や喜びの心を持ち続けながら日常を送るかが大切であると思います。
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