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忙しい人生と平穏な人生!

2005年02月03日

人間には生まれながらに経済的に豊かで何不自由なく育ち、大企業やオーナー会社などでのんびりと楽に暮らしているような人生もあれば、年がら年中忙しく、またこれでもかこれでもかというような辛い試練が訪れ、一時も落ち着かないように見える人生を送る人がいます。

私の人生は間違いなく忙しい人生の方に入るでしょう。私の場合は子供の頃から人生の岐路にあってはわざわざ自分で過酷な道ばかりを選んで人生を送って来たような気がします。

少・青年時代にも、公立の小学校から、高校から大学まで併設されたいわゆるエスカレーター式の私立の中学校を受験し、無事に入学できました。学校環境はたいへん素晴らしく生徒も豊かな家庭の人が多く、最高の環境で勉強にスポーツに没頭できました。しかし、この素晴らしい環境も3年もするとあまりにも恵まれすぎていて、このまま10年間もそこにいるのかと思うと耐え切れない思いになり、高校にあがる時には、わざわざ再度公立の高校を受験することにしました。外の高校を受験するということは失敗すればもとには戻れないわけですし、また大学に上がる時もまたまた受験をしなければならないことになります。
全く無謀というか冒険心にあふれるというか、自分でもすごい元気と発展心にあふれていたのだと感心します。

 大学院を出て、自分としては第一志望の国家公務員に、何度も難しい試験と面接を繰り返した末に、やっと採用が決まり、就職してからは土木技術の行政官として意気揚々と社会人として再出発しました。ここでは本省と出先機関の往復を常とするため、10年間の間に8回の転勤を経験するということにもなりました。

私の運命は、「動けば動くほど良い」「環境がめまぐるしく変わり、さまざまな場所、分野で経験を積めば積むほど能力的にも人間性も成長していく」という運命にあるといろんな方から言われましたし、古代の文献にも必ずそう書かれていました。専門的には東洋哲学では遷移星が大きい役割を果たしているとか、手相では太陽線、旅行線が卓越しているとか言われています。

 そういう意味では、自分が特に環境の変化が多いところでなければいけないという観点からわざと選んだわけでは決してないのですが、結果的に就職した省庁が転勤がやたらに多かったということも、自分の運命に大いにかなったものであったと言えるのでしょう。
 しかし、10年で国家公務員を辞めてしまい、またまた、わざわざ自分から安穏とした道よりも茨の道を選んだというわけで、どうしてこんなに環境の変化を好むのだと自分ながらあきれることもあります。

 その後は塾の教師や、某社の新規事業の企画室、環境に関する会社の設立など夢中で30代を過ご、ひたすら起業をすることに情熱をかけてきましたが、経済的な立て直しと家族を安心させるために再度土木系技術コンサルタントとしてサラリーマンにもどるしかなくなり、その後も3回も同業のコンサルタントを転職するなどまさに波乱に飛んだ生き方をしてきました。

 振り返ってみると最低限の経済性さえ確保できれば仕事の面白さ、自分の技術力アップになることと人間としての資質を高めることができるということを基準に、傍から見ればわがままし放題のような生き方をしたきたのですが、要所要所では、私の人生もこれまでかと思ったときにいろんな方の助けがあってここまで来れたのだという気がしています。今から顧みるといろんな方にもご迷惑をかけたのかもしれませんが辛くも楽しい人生だったと思っています。

 さてまた始めにもどりますが、この世に生を受けるということは、何か自分にふさわしい役割があって、またこの肉体を持った世界でしか経験できない学びをするために生まれてきているのであって、私のように辛い試練をたえまなく受けているということは学びという意味ではその課題が多いと同時に、その課題を他の方より早く、効率的にこなせるのではないかと考えています。

 のんびり平穏で豊かそうに見える人生は、一見良いように見えますが学びの機会は少ないと考えられますし、波乱に飛んだ人生というものは学びにとっては効率的な、濃縮された人生だと言えるのではないでしょうか。

 私などに比べて生きるか死ぬかということを何度も経験され、大富豪と貧乏のどん底を経験されたり、九死に一生を得るような大病をされたり、苦しい病気やハンディをものともせずに強く生きておられる方もたくさんおられますが、自分はそこまでの重荷を背負わされなくて幸せだと思うと同時に、そういった過酷な境遇を与えられても乗り越えていける人間としての強さに敬服せざるを得ません。

どんなものにも耐えられる強い人間性があるからこそ神も辛い試練を与え、早く肉体として生まれてくる経験をしなくて良いような、高度な精神性を実現するように恩恵を与えられているのだと感謝せざるを得ないのです。
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