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岡山のペトログラフ

2011年12月19日

12月17日の土曜日は三男が出張で岡山に立ち寄ったため、空港へ送ることとなりました。

空港へは家内の車運転の練習もかねて行ったのですが、1時間半ほど早く着いてしまったためどこかで時間をつぶそうということになりました。
ちょうど仕事で岡山の環境問題から特殊性を調査していたところ、岡山でも古代のペトログラフがあることがわかり、それも池田神社という空港の近くで発見されたということを思い出し、ちょうど良い機会なので池田神社に参拝してみようということになりました。

空港からすぐ近くなのですが、ナビを頼りに、細くて急な山道を登り、やっとついたところに小さな神社がありました。

なかなかすっきりした気のいい神社でした。ちょっとびっくりしたのは神社の鳥居が新しいものでしたが、丹波哲郎氏の寄贈とのことでした。私が長年住んでいた東京杉並区の西荻窪は丹波さんの邸宅が近く、よくそばを通っていたことなど大変な縁を感じました。
祠の中から宮司さんが突然出てこられて、話しかけてこられたので丹波さんの話やペトログラフの話など色々お聞きしました。
宮司さんも神様とは対話できる方のようで、丹波さんに頼まれてしょっちゅう東京まで行かれ、お払いをされたりしたそうです。

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ところでペトログラフですが、20年以上も前に「超古代、日本語が地球共通語だった!―岩刻文字(ペトログラフ)が明かした古代“ワン・ワールド”の謎」(吉田信啓著)という本を読んでから大変興味を持っていました。

今年の5月の連休には娘の手術前の思い出ということで阿蘇の幣立神宮に行きましたが、その神社も5色人の面やペトログラフがあることで有名で、世界中の霊能者が集まる神社としても知られています。

ひょっとして岡山にもペトログラフがあるのではないかとの直感でインターネットを検索したところ、

世界最古の文字「シュメール文字」ではないかと見られる刻印が美作市東谷上の袴ヶ仙(はかまがせん) (標高930メートル)山頂近くの巨岩でみつかり、研究者らが現地を調査した。
 民間のペトログラフ(岩刻文字)研究団体「香川ペトログラフ協会」の会員3人と市職員や地元住民計10人が参加、
「烏帽子岩(えぼしいわ)」(高さ7メートル)に刻まれた「Y」と「V」のような形を検証した。
日本ペトログラフ協会(本部・北九州市)による確認を待つ。

 参加した会員の堀洋文さんは「登山道にあるいくつもの岩にも太陽や水のマークを表わす模様らしきものがあった。
ペトログラフの可能性はある」。

 同協会によると、ペトログラフは県内では岡山市の池田神社と天神山古跡内の岩石2カ所で確認されているという



という記事が書かれていましたので注目していたところでした。

ペトログラフは「イラクにもあるといわれる天皇家の16葉の菊の紋章と同じものがみつかり、シュメール文化と密接な関係にあることを暗示しますし、この研究が進めば「竹之内文書」や「外津軽三郡誌」など日本のルーツの秘密がベールを脱ぐことも期待されます。(日本の歴史は、世界各国の影の政府や最高権力者はすでに周知であるとも言われていますが、まだ明らかにしてはいけないようです・・・)

ペトログラフの重要性は以下の記事を参考にしてください

お読みいただきありがとうございます。ますます楽しみが増えてきましたね。

ここに重大事態が持ち上がっているのである。

それは、世界中を驚愕させることになった、日本のペトログリフ群なのである。これにさほど注目もせず、驚かないのは日本人ばかりなのだ。

つまり、十部族問題を裏打ちするに足る考古学的証拠が、平成になって平成になって続々と出そろってきたのである。

バブル景気の最中、徹底的な開発競争が展開された中で、多くの思いがけない遺跡が次々と発見された。吉野ヶ里、三内丸山などなど、多くのものが報道されており、日本史の序章が大幅に書き換えられてきた。

ところが、ここで紹介しようとするのは、そうしたものよりさらに重大な意味合いを持つもの。それは、ペトログリフである。(ペトログラフともいう)

ペトログリフというのは、岩に刻まれた古代の文字や絵をいうものであるが、かなり以前から日本の所々に不思議な文字を刻んだ岩があるといわれ、少数の人々が研究してきた。これが、全国的にネットワークが組まれ、組織的系統的になされるようになって、その相貌がいよいよ明らかになってきたのである。この発掘指導、啓蒙にあたってきた団体が「日本ペトログラフ協会」という組織。彼らの発掘、発見は重要である。

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