オペレッタ「こうもり」は最高ですね!
日曜日は楽しみの休みなので、待ち遠しくためておいたオペラのDVDを見ることにしました。昔はオペラなど退屈そうで、時間はかかるしどどこが面白いんだろうと思って敬遠していたのですが、「冬のソナタ」「チャングムの誓い」など韓国ドラマほどではありませんが、結構はまってしまいます。見出すと役者を見る楽しみあり、有名なアリアの楽しみあり、衣装や舞台の豪華さや美しさの楽しみありなどなかなかものです。まずは「椿姫」...
英語の脳をつくる(2)
英語を上達するためには、右脳と左脳の連結回路をつくり、両方の脳で英語をしゃべることが秘訣であることがわかったわけです。もうすでに出来上がっている人、またはその兆しが少しでもある人、あるいはどんなことがあても挫折しない強靭な意志を持っていて、どんな方法でも大丈夫という人は別にこのようなことにこだわらず、いろなことをやりながら試行錯誤で自分に最もふさわしい方法を選べばそれでよいということでしょうが、も...
英語の脳をつくる(1)
というわけで再度言語、特に英語というものを考え直してみることにしました。 私が大学時代に選択した言語はロシア語です。 専門は工学部ですからたいていはドイツ語を選択するのですが、ドイツ語はほとんど英語のアルファベットと同じですし、面白みがないので全く違う文字(キリル文字)で英語とは全くちがった発想の言語ということでロシア語を選びました。 ロシア語の勉強も全く英語と同じように文法から入っていき、しゃべ...
50の手習いに再び英語を!
4月8日の朝刊に、英語の能力のバロメーターとも言われているTOEIC試験の受験者に、近年60歳以上の人が急激に増加しており、またその平均得点も600点以上と、他の年代より高いのだということが書かれていました。 この8年間の受験者数をみてみると全体的には3倍の受験者になっているのに対して、60才台では4.8倍と大きく伸びているそうです。今後も団塊の世代が退職し、余生を海外で暮らしたり、LICAのシニアボランティアなどを...
モーツァルト「魔笛」いろいろ
VDレコーダーを購入し、あまりにも使い勝手が良く、また、新年早々にはモーツアルト特集を連続でやっていましたので、これ幸いと予約して録画を続けました。高校の音楽の時間ではトスカの「星も光りぬ」が学期試験の課題となってイタリア語で覚えたりしたこともあり、アリアにはたいへん興味はあったのですが、CDでオペラの抜粋やアリア集などはたまに聞いたりしてはいたものの、オペラはやはりその映像と一緒でなければ実感が出な...






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