脳の不思議
あるブログにこんな話がのっていました。TVで脳の番組に紹介されていたそうなのですが、共感覚の人っていう方がおられるそうです。色・文字・音、など感覚器から入る五感の情報のすべてが「味」に変換されてしまうので、すぐに刺激が容量オーバーになって気持ち悪くなってしまうということです。いろんな情報が味に変換されてしまうなんて聞いただけでもぞっとします。いい五感情報が入ってくるときっといい味がして心地よさそう...
最近の最大の関心事
前々からなのですが、最近特に気になっていることがあります。それはマヤ暦が2012年で終わっているということです。何を意味するのかたいへん興味があります。インカのマヤ暦、インディアンのホピの予言、日本の「日月の神事」など世界中に同じような言い伝えなどがあり、ユングの言う共時性(シンクロニシティ)があるようです。私は2012年から、これまでの世界とは全く異なった、本当のパラダイムシフトとも言うべき、素晴らしい...
Google八分
今日はNHKのBS2で以前放送された「NHKスペシャル・グーグル革命」の再放送をしていました。最近ずいぶん話題のグーグルですが、昨日書店に行って「グーグル八分」という言葉があるのを知りました。初めは何のことかさっぱりわからなかったのですが、グーグルがあまりにも社会的影響力を持ちすぎ、グーグルの検索に掛かるか掛からないかが企業の死活問題ともなっていることから、いわゆる「村八分」ならぬ「グーグル八分」という現...
フリエモンさんって?
最近のニュースは面白いことが目白押しです。ライブドア事件の成り行きは広域○○○や政治家がからんできて、ますますワクワクする目の離せない展開になってきていますし、牛肉輸入問題、一級建築士の偽装事件も政官界をゆるがす大事件に発展しそうな気配です。またまた今度は防衛施設庁に端を発した談合問題と、建設業界にいる私としては全く他人事とはいえないのですが、よくまあこんなに色々な大事件が続々と起こるものだと感心し...
植物と話をしよう
先日一人でオーリングテストができる機械がないかとインターネットを探していましたら、昔から気になっていた橋本健氏のホームページにその機械が載っていました。 それと同時に、植物と会話ができる機械(http://www.alphacoil.com/4dmeter2.htm)も載っていました。このページでは実際の会話の様子がメディアアプレーヤーで聞くことができます。先日は人間の筋肉はたいへん優秀で、あらゆることを知っており、正しい判断がで...
人間のレベルを測る
一昨日「人間のレベルを測る科学 パワーかフォースか」という本をアマゾンで購入し、読み始めました。昔から右脳をはじめとする潜在能力にはたいへん興味があったのですが、最近は技術コンサルタントをしていてたいへん忙しく、日々新しい情報や技術を取り入れる必要性に迫られ、またそういう仕事についていますと脳や額がむずむずするような感覚が現れてきたりして、またまた最近潜在脳をもう少し追求してみようと思いはじめまし...
坂本龍馬の謎
先日フリーメーソンについて書かれた「石の扉」という本を買い、あまりに面白いので1日で一気に読んでしまいました。特に面白かったのは明治維新とフリーメーソンについて書かれた部分です。明治維新では坂本龍馬がたいへんな活躍をしたということは「龍馬がゆく」などの小説でも詳しく紹介され、また、何かにつけて革命的なことまた世直しの英雄として例にあげられるのが坂本龍馬です。誰しも平成の坂本龍馬の登場を願っており、...
伝統の力
イギリスにシェルドレイク博士という生化学者がいます。その人によると自然界には電気や磁気や重力以外の、未知の力の場が存在するといいます。彼はそれを「形態形成場」あるいは「形の場」と呼んでいます。自然界に、ある形や活動がひとたび放たれると、その形や活動パターンが宇宙に刻印され、この形の場の共鳴作用によって同じような形や活動が起こりやすくなるというのです。 私はこれをわかりやすくこのように考えています。...
アインシュタインと日本
今世界中が大きな転換期に立っていますが、とりわけ私が現在住んでいるだけに日本の状況を見ると本当に有史以来の大きな転換期にたっているのではないかと実感します。 こういう状況の中では、これからの若い人々が希望をなくし,無気力になっていまうのではないかと心から心配します。確かに今の政治家や、金融業界、これまでリーダー然として来た企業の現状などに失望してしまうのも当然のような状況ではありますが、私は日本人の...
大蔵官僚の奇妙な体験
十数年前に私にとって人生の生き方を左右する程のインパクトを与えてくれた雑誌記事がありました。それは今日では多数の英語の翻訳本を、妻の亜希子さんと共同で執筆されている山川紘矢さんが、翻訳を仕事とするきっかけとなったいきさつを書かれた月刊誌の記事でした。 記事の題名は「シャーリーマクレーンをめぐる「大蔵官僚」の奇妙な体験」というものです。当時は1984年だったそうですが、東大を卒業されて大蔵省に入られた...






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